『素湯所望』とも書く。
名水点や名水扱いなど名水を使っての点茶の場合に、客が白湯を所望して亭主の心入れを賞味することをいう。
また亭主から「もう一服、いかがですか」と勧められた時に、白湯を所望することもある。
2008年1月11日金曜日
白鶴美術館 はくつるびじゅつかん
醸造業者の嘉納治兵衛(*1)の古稀を記念してその収集した美術品をもとに、昭和9年5月、神戸市東灘区に開館。
収蔵品には中国古代の青銅器・古銅器・陶磁器・日本の工芸品などがある。
主に春期と夏期の二季展を開催。
*1 かのうじへえ
収蔵品には中国古代の青銅器・古銅器・陶磁器・日本の工芸品などがある。
主に春期と夏期の二季展を開催。
*1 かのうじへえ
2008年1月4日金曜日
2007年12月28日金曜日
万代屋釜 もずやがま
茶湯釜の一種。
利休が好みで辻与次郎に作らせ、その女婿の万代屋宗安(*1)に贈った釜の形から出たもの。
形は一定しないが、広口、鬼面鐶付(*2)で、肩及び腰に二本の筋があり、その間に累座がある。
累座の代わりに巴紋のあるものもある。
*1 もずやそうあん
*2 きめんかんつき
利休が好みで辻与次郎に作らせ、その女婿の万代屋宗安(*1)に贈った釜の形から出たもの。
形は一定しないが、広口、鬼面鐶付(*2)で、肩及び腰に二本の筋があり、その間に累座がある。
累座の代わりに巴紋のあるものもある。
*1 もずやそうあん
*2 きめんかんつき
2007年12月21日金曜日
2007年12月14日金曜日
伊藤左千夫 いとうさちお
元治元年〜大正2年(1864-1913)。
歌人・小説家。
正岡子規に師事し、歌誌「アララギ」の中心となり、『野菊の墓』などの小説を書いた。
若い頃から茶湯を学び、晩年には『唯真閣』という茶室を設けた。
茶湯に関する歌も多く残す。
歌人・小説家。
正岡子規に師事し、歌誌「アララギ」の中心となり、『野菊の墓』などの小説を書いた。
若い頃から茶湯を学び、晩年には『唯真閣』という茶室を設けた。
茶湯に関する歌も多く残す。
登録:
投稿 (Atom)
