露地の中で、主体となる石に添えてその石を補うための石、または景観を添える石をいう。
ほかに、よけ石・捨石・あしらい石などの名がある。
『茶道早合点』に「飛石、ふみ石の外にあるあしらいの石をいう」とある。
2009年1月9日金曜日
2009年1月2日金曜日
2008年12月26日金曜日
2008年12月19日金曜日
2008年12月12日金曜日
2008年12月5日金曜日
伊木三猿斎 いきさんえんさい
文政元年〜明治19年(1818-1886)。
備前岡山藩主池田侯の家老で、裏千家の茶を学び、自邸内に利休堂の他、十有余の茶室を設ける。
領内に虫明焼(*1)を興し、京都より、仁阿弥道八(*2)、宮川長造(*3)らの陶工を招いて製陶の指導に当たった。
*1 むしあけやき
*2 にんなみどうはち
*3 みやがわちょうぞう
備前岡山藩主池田侯の家老で、裏千家の茶を学び、自邸内に利休堂の他、十有余の茶室を設ける。
領内に虫明焼(*1)を興し、京都より、仁阿弥道八(*2)、宮川長造(*3)らの陶工を招いて製陶の指導に当たった。
*1 むしあけやき
*2 にんなみどうはち
*3 みやがわちょうぞう
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