2018年10月5日金曜日

添水 そうず



鹿威し(*1)ともいう。

竹筒などで引水を受け、満つると覆り、その際尻が下の石を打って音が出るようにしたもの。

元来、鳥獣から農作物を守る装置であったが、風流とあって庭園の引水に用いられた。

代表的なものとして京都詩仙堂のものがある。

*1 ししおどし