?〜天正19年(1591)。
安土・桃山時代の茶匠、商家。
屋号 天王寺屋。
父 宗達から紹鴎流の茶を学び、和歌・聞香・刀剣の目利きなどにも長じていた。
織田信長・豊臣秀吉の茶頭(*1)となる。また、北野大茶湯には利休と共に指導役となった。
*1 さどう
2008年6月13日金曜日
2008年6月6日金曜日
2008年5月30日金曜日
2008年5月23日金曜日
2008年5月16日金曜日
箱炭斗 はこすみとり
水屋用の炭斗で、勝手炭斗ともいう。
桑製で手付きの四方形。
席中の炉や風炉の火をつぎ足すために用いる。
道具炭、切炭、香溜を入れて、火箸を手前の手に添えて立て、釜鐶をかけ、他方に板釜敷をかけて羽箒をのせて持ち出す。
桑製で手付きの四方形。
席中の炉や風炉の火をつぎ足すために用いる。
道具炭、切炭、香溜を入れて、火箸を手前の手に添えて立て、釜鐶をかけ、他方に板釜敷をかけて羽箒をのせて持ち出す。
2008年5月9日金曜日
益田鈍翁 ますだどんおう
嘉永元年〜昭和13年(1848-1938)。
名は孝(*1)。三井物産社長。
佐渡奉行所役人の家に生まれ、維新後、三井財閥の形成に尽力するなど明治・大正の財界に重きをなした。
美術品、茶道具を収集、大師会・光悦会などの大茶会をしばしば催す。
*1 たかし
名は孝(*1)。三井物産社長。
佐渡奉行所役人の家に生まれ、維新後、三井財閥の形成に尽力するなど明治・大正の財界に重きをなした。
美術品、茶道具を収集、大師会・光悦会などの大茶会をしばしば催す。
*1 たかし
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