2019年10月25日金曜日

遠州伊賀 えんしゅういが



 伊賀焼の一種。

『工芸志料』などによれば小堀遠州の指導によって焼かれたとされているが、その実態は明らかでない。

むしろ遠州の活躍した江戸前期の伊賀焼と解釈される。

土質は細かく、作為的に釉が施され、古伊賀に比べると作ゆきはおとなしい。