徳川将軍家へ茶を納めた宇治茶師のうち、幕府雑用の茶を納入した茶師のこと。
本能寺の変の時、堺から三河へ帰国する徳川家康の道案内をして無事通過させたことから『御通茶師』の名が付いたという。
江戸期にはに三十前後の家があった。
2009年10月23日金曜日
2009年10月16日金曜日
2009年10月9日金曜日
2009年10月2日金曜日
表千家北山会館 おもてせんけきたやまかいかん
表千家茶道を学ぶ方のみならず、広く茶の湯に興味を持つ方々が気軽に茶の湯文化に触れることを目的に 平成6年、京都の洛北の地に開館。
表千家歴代の好み物や季節を感じさせる道具など、家元所蔵の伝来の茶道具を常設展示しています。
*表千家北山会館のHPアドレス
表千家歴代の好み物や季節を感じさせる道具など、家元所蔵の伝来の茶道具を常設展示しています。
*表千家北山会館のHPアドレス
2009年9月25日金曜日
2009年9月18日金曜日
2009年9月11日金曜日
松屋久政 まつやひさまさ
生年不詳〜慶長3年(1598)。奈良の茶人。
天文年間に『松屋会記』を書き始める。
いくたびか堺を訪れ、紹鴎や利休の茶会に参じ、利休の知遇を受けた。
秀吉の北野大茶会には子の久好(*1)や奈良衆三十六人と参会して『北野大茶会記』を記した。
*1 ひさよし=生年不詳〜寛永10年(1633)
天文年間に『松屋会記』を書き始める。
いくたびか堺を訪れ、紹鴎や利休の茶会に参じ、利休の知遇を受けた。
秀吉の北野大茶会には子の久好(*1)や奈良衆三十六人と参会して『北野大茶会記』を記した。
*1 ひさよし=生年不詳〜寛永10年(1633)
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